火事物件について【徳島 家屋・建物解体(家こわし)工事のフクブル】

時々、火事にあった物件の解体をすることがあります。

地主さんや現場の状況を見ると、安く解体してあげたい気持ちになります。

しかし、実際には解体費用は通常より割高になります。

焼けて体積が減っているのになぜって?

それは、火事の物件からはダイオキシンが出る可能性があるからです。

ダイオキシンの検査代も必要ですし、廃材の処分費も高くつくのです。

こればっかりは、お気の毒様としか言いようがありません。

2024年3月4日