お気軽にどうぞ♪【徳島 家屋・建物解体(家こわし)工事のフクブル】

電話でのお問い合わせで、ちょっぴり条件が難しそうな物件だったので、「見積もりしにいきましょうか?」と言ったところ、「まだまだ解体すると決めた物件ではないので、見に来てもらうのは気の毒なので・・。」と言われるお客様がいます。

正直に言うと、電話での少ない情報だけで解体価格を問われる方が、現場を見に行って見積もりを出すよりずっと難しいです。なので、解体価格を知りたい場合は、遠慮なさらず見積もりをご依頼下さい。見積もりは無料ですし、見積もりをしたからと言って、工事を強要するようなことは絶対にありません。

2019年1月15日

狭隘地に建っている建物でもお任せ下さい!!【徳島 家屋・建物解体(家こわし)工事のフクブル】

ちょうど50年前に日本では建設ラッシュが始まり、多くのビルが建ちました。50年の時を経て、それらのビルが解体の時期を迎えています。ただ、それらのビルは、必ずしも解体しやすい場所に建っているわけではなく、時にはアーケード街であったり、飲み屋街であったり、接している道路に十分な広さがない物件があります。そういった狭隘地に建っているビルを解体するためだけのスペシャルな重機をこの度開発いたしました。

もしそういったビルの解体でお困りの方は、是非是非ご相談下さい。

2019年1月7日

挨拶回りについて【徳島 家屋・建物解体(家こわし)工事のフクブル】

解体工事着工前の挨拶まわりは、地主さんもまわりましょう。もちろん、解体業者も挨拶まわりいたしますが、ちょくちょくご近所の方から、「地主さんから挨拶がなかった」と言われ工事を止められるケースがあります。そういった事のないよう、業者さんからも地主さんからも挨拶を行うようおすすめします。

2018年12月25日

鉄筋造り・鉄骨造り【徳島 家屋・建物解体(家こわし)工事のフクブル】

最近、鉄筋造りや鉄骨造りの解体工事も増えてきて、お客さんから「ざっくりで良いから単価を教えて」と言われることがあります。

木造と違って、鉄筋造りや鉄骨造りは、1000坪を超える大きな工場から2坪くらいの小さな車庫みたいな建物まで、色々な規模の物件があるので、一概に単価を述べることは難しいんです。

ご了承のほど、よろしくお願いします。

2018年12月17日

大きな庭から・・・。【徳島 家屋・建物解体(家こわし)工事のフクブル】

大きな庭のある家を解体すると、沢山の庭石が出てきます。立派な石も出てくるので、何とかリサイクルをしたいのですが、最近では石を置くような凝った庭を造るような家が減ってきているみたいで、なかなかリサイクルできません。それと同時に、立派な庭木が出てくる物件も多いです。庭石や庭木、そのまま処分してしまうのは非常にもったいないです。何とかリサイクルできるようにしたいです。

2018年12月10日

お祓い。【徳島 家屋・建物解体(家こわし)工事のフクブル】

先日、「解体工事をする前にお祓いってするもんなんですか?」って聞かれました。僕が入社した当時、3軒に1軒くらいお祓いをしていましたが、最近では、10軒に1軒あるかないかくらいに減ってきました。ちなみに、井戸を埋め立てる時にお祓いをするケースは今でも3軒に1軒くらいあります。日本人が家よりも井戸に特別な思いを持っていることがうかがえます。

2018年12月3日

お客様相談会。【徳島 家屋・建物解体(家こわし)工事のフクブル】

毎月第二土曜日に開催している(12月は開催しません)解体工事に関する相談会も、最近はたくさんのお客さんに来ていただいてます。相談会を始めた当初は、一人もお客さんがいないといった月も度々ありました。めげずに頑張って続けてきて良かったと思います。

相談会を開催する度に、お客さんとの会話の中で、お客さんのさまざまな悩みやニーズを勉強してまいりました。ますます勉強に励み、お客さんのニーズに応えてゆきたいです。

2018年11月26日

防音シート。【徳島 家屋・建物解体(家こわし)工事のフクブル】

時々、お客さんによっては防音シートでの仮囲いを希望される方がいらっしゃいます。

でも、防音シートは、一般に使っている防炎シートと比べて割高になっちゃいます。

それで騒音が減ったか?と言われると、僕の私的な意見では、「あんまり変わらへん!」です。

ビルの解体などの工期の長い現場はともかく、工期の短い一般住宅の解体工事では、普通に防炎シートでも良いのではないでしょうか?

2018年11月19日

50年後・・・。【徳島 家屋・建物解体(家こわし)工事のフクブル】

築30年くらいの木造の物件の解体価格が上がりつつあります。なぜなら、使っている材料が近代的になって、木、プラスチック、アルミ、石膏などの複合体になっていて、分別に時間がかかってしまうからです。

そろそろ、新築するときに、解体をすることまで考慮した、50年先を見越した設計をする時代がきても良いと思うけどなぁ~。

2018年11月12日

いろんな接続線。【徳島 家屋・建物解体(家こわし)工事のフクブル】

解体する物件に接続されている引き込み線には、電気の線、電話の線、ケーブルテレビの線、インターネットの線、等々たくさんありますが、一番厄介なのが、テレビの共同アンテナの線です。この線だけはどこが管理しているのが分かりにくく、また、昔に引き込まれたケースが多いので、お施主さんも忘れてしまっているケースが多いです。

共同アンテナの引き込みがある場合は、お父さんなどに聞いて、どこが管理している線なのか確かめていただければ助かります。

2018年11月5日