不法投棄について【徳島 家屋・建物解体(家こわし)工事のフクブル】

家こわしの時に出た廃材を解体業者が不法投棄した場合どうなるのかというと・・・

もちろん、悪いのは業者なのでお客さんがいきなり罰則を受けることはありません。でも、不法投棄をするような業者なんで、すぐに逃げちゃいます。そしたら誰が責任をとるのかって?そうなれば、廃材の排出主のお客さんがその不法投棄現場を片付けなくてはならなくなります。それがとてもお金かかるんです!(規模にもよるけど、数百万円くらいかな)

2021年5月17日

粗大ごみについて【徳島 家屋・建物解体(家こわし)工事のフクブル】

解体工事の時に粗大ゴミも一緒に処分しようとする人がいますが、建物解体工事の廃材は産業廃棄物、粗大ゴミは一般廃棄物と、適応する法律が違います。

徳島県内に一般廃棄物まで取り扱える解体業者さんは少ないなので、もし一般廃棄物の収集運搬及び処分の許可を持っていない解体業者さんに粗大ゴミの処分まで頼んでしまうとあら大変!法律違反になるのでご注意を!(その点フクブルは一般廃棄物まで取り扱えるので安心。)

2021年5月10日

スレート板について【徳島 家屋・建物解体(家こわし)工事のフクブル】

鉄骨の倉庫などに使われているスレート板には、実は発癌性のアスベストが含まれております。それをアスベスト含有成形板といいます。なので、スレートの撤去には建設業労働災害防止協会が監修したマニュアルがあり、それに沿って撤去してゆくため、費用が高くなります。同じ鉄骨の倉庫解体でも、トタン葺きとスレート葺きとで価格が違うのはそのためです。

2021年4月26日

近くに解体業者はいますか?【徳島 家屋・建物解体(家こわし)工事のフクブル】

県内の解体業者は148社です。徳島県は徳島市と三好市を結ぶ徳島自動車道やJR徳島線の線路沿いに解体業者が多いです。また、阿南市などにも解体業者が多いです。他方、県の南側、西側エリアには解体業者はほとんどありません。そのため県の南側や西側エリアの場合は解体業者を探す事が難しいエリアです。特に美波町や、海陽町などのエリアは解体業者はおらず、遠方の業者に依頼しなければいけません。出張料なども解体業者によって、違いますので複数の業者に見積もりをしてもらうのが良いと思います。

2021年4月19日

滅失登記について【徳島 家屋・建物解体(家こわし)工事のフクブル】

解体工事完了後、お施主さんには滅失登記と言うのをしてもらう必要があります。

滅失登記とは、建物がなくなりましたよ!って言う登記です。

滅失登記をするに当たって、滅失証明というのが必要ですが、それは解体業者の方で準備いたします。

滅失登記はお施主さん自身でも出来ますが、もし難しいようなら、お近くの土地家屋調査士か司法書士さんにお問い合わせ下さい。

2021年4月12日

解体工事中の立会いについて【徳島 家屋・建物解体(家こわし)工事のフクブル】

先週のつづきになりますが、「解体工事中は現場に付いていた方が良いですか?」と聞かれることもよくあります。
気持ちは大変ありがたいです。しかし、解体現場はとても危険です。
お怪我をなされたら大変なので、工事中は遠くから現場を見るくらいにして、現場への立ち入りはなるべく避けたほうがいいです。
思い入れのある家が解体されていく様はとても気になるとは思いますが、そこは我慢でよろしくお願いします。

2021年4月5日

見積時の立会いについて【徳島 家屋・建物解体(家こわし)工事のフクブル】

解体工事の見積もり時に現場の立ち会いは必要ですか?と聞かれることがあります。
見積もりをする立場から言えば、やはり立ち会って頂きたいです。
でもその物件が、全てを撤去して更地にすると言う場合には立ち会いがなくとも見積もることは可能です。
でもその物件が、一部解体であったり、建物内に粗大ごみが沢山あったりする場合は、見積もり内容に間違いがないように、是非立ち会って頂きたいです。

2021年3月29日

火事物件について【徳島 家屋・建物解体(家こわし)工事のフクブル】

時々、火事にあった物件の解体をすることがあります。
地主さんや現場の状況を見ると、安く解体してあげたい気持ちになります。
しかし、実際には解体費用は通常より割高になります。
焼けて体積が減っているのになぜって?
それは、火事の物件からはダイオキシンが出る可能性があるからです。
ダイオキシンの検査代も必要だし、廃材の処分費も高くつくのです。
こればっかりは、お気の毒様としか言いようがありません。

2021年3月22日

見積書について【徳島 家屋・建物解体(家こわし)工事のフクブル】

解体業者により提出される解体工事の見積もりの様式は様々です。

しかしながら、「解体工事一式○○円」とだけしか書いていない見積書を持ってくる業者が要注意です。その一式の中にはどこまでの工事が含まれているのか確認する必要があります。

聞くところによると、その一式の中には基礎の撤去は含んでいないというような悪質な見積もりを提出する業者もあるそうです。

2021年3月15日