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スパイダー工法

表彰されました。

平成28年10月27日、アスティとくしまで行われたチャレンジメッセ2016にて、この重機が発明工夫展発明協会会長賞を受賞しました。

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重機の製作2

平成28年9月30日、一通り組み上がりました。

後は微調整です。

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重機の製作

今までの実験データをCATさんに送り、いよいよ重機の作成です。

平成28年9月2日現在、やっとフレームまで組み上がりました。

これからが楽しみです。

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第3回実験

今回は、解体工事現場での実験をしてみました。

スケール感がよくわかります。

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第二回実験(その2)

IMGP4914今回はスムーズに吊り上がありました。

とりあえず実験成功です。

考え方としては正しいと思いますが、このワイヤーの取り回しを解体現場でするとなれば大変だわ!

まだまだアイデアを煮詰める必要があります。

第二回実験(その1)

IMGP4910とあえず今回はウインチを買い替える予算もないので、

ワイヤーの取り回しを変えてみました。

計算上では同滑車2個なので1/4の力で吊り上るはずです。

実験してみます。

スパイダーロボ工法、第一回実験(その2)

IMGP4897何とか吊り上がりましたが、ここまでです。

地面から40cmくらい上がったところで、ウインチが熱を持ち止まってしまいました。

残念ながら実験失敗。やはりウインチが小さすぎたようです。

スパイダーロボ工法、第一回実験(その1)

IMGP4898 重量3tの小型解体用重機のアームに3t吊のウインチを取り付けてみました。

はたしてこのウインチに自機を引き上げるだけの力があるのでしょうか?

いささかウインチが小さい気がしますが・・・。